稽古内容

錬武舘の目指すもの

  • 錬武館は、子供を褒めて伸ばす道場です。
  • 錬武舘が標榜している「防具付空手道」は、ただ単に勝敗を究極の目的とするのでなく、勝敗を超越した境地に達するよう心・技・体を錬磨、向上させることを最大の目的としております。
  • また、克己、慈愛、そして自信と勇気と強健な身体を培い、心身一如の武道精神を基に、人格の完成を目指すものであります。
  • 半世紀以上の時を経て、錬武舘はその伝統を守りつつ裾野を広げ、空手の技を追求し更なる向上の為に門下生一同稽古に励んでおります。

稽古の流れ


空手道は武道であり、礼に始まり礼に終わるとの教えから、神前に礼をし、道場訓(空手道五訓)を唱和します。    

 

錬武舘道場五訓

一、空手の目的は精神修養にあり

一、空手の目的は身体の錬磨にあり

一、空手の目的は和合の精神をつくるにあり

一、空手の目的は忍耐をつくるにあり

一、空手の目的は無謀を慎むにあり

 


準備運動


練習中に怪我をしないように、入念に、真剣に準備運動をします。


基本動作


基本の受け、突き、攻撃防御の練習をします。


型の稽古


空手道の稽古に型稽古は不可欠であり、個々の特性を生かし、初級者には初級者なりの、高段者には高段者なりの型を指導しております。    


組手


組手には、約束組手・自由組手と種類があります。

約束組手は、攻める場所を決めておき、それを前提に防御と攻めを組み立てるものです 

それに対して自由組手は実戦組手になります。錬武館では防具をつけて安全に行います。


琉球古武道


琉球古武道は、棒、釵、トンファーといった古武器を使う武道です。

琉球古武道は、空手道と車の両輪のごとく言われていることから、錬武舘では一般社団法人全日本琉球古武道連盟に加盟し、琉球古武道の稽古も行っております。

希望者には、琉球古武道のみの指導も行います。


護身術


護身術は、急迫不正の事態に対応できる体術です。

空手道の稽古も護身術の稽古ですが、希望者には平易な護身術を指導します。