錬武舘について

道場の略歴

昭和20年9月 東京九段下に韓武舘空手道場開設
舘長 尹曦炳
副館長 金城裕
昭和20年11月 中村典夫が韓武舘道場に入門
昭和23年 田中毅一により春日部高校空手愛好会発足。中村典夫をお迎えし、春日部八幡神社境内において稽古が行われる。
昭和24年 尹曦炳舘長が、韓国に帰国
昭和26年4月 韓武舘を継承し錬武舘空手道場開設
館長 中村典夫
昭和27年 錬武舘春日部空手会発足
田中毅一 
昭和29年 内藤昭一 錬武舘春日部道場入門
昭和31年2月 錬武舘春日部道場落成式典
昭和49年 内牧支部道場が公民館活動として発足
内藤昭一 
昭和58年10月 春日部道場閉鎖
昭和59年 内牧道場移転 春日部道場門下生を統合
平成14年6月 名誉舘長中村典夫就任
二代目舘長内藤昭一就任 
錬武舘本部道場を春日部に移転

新宿本部道場閉鎖
中野支部道場(桜塾分室)開設
平成15年1月 錬武舘神奈川斉藤塾 分家独立
平成22年6月 錬武舘上尾支部道場開設
支部長 羽田真宏
平成22年10月 旧錬武舘中野支部道場(並び桜塾分室)は申し出により退舘。
支部認定を取り消す。
平成23年2月 日本空手道錬武舘は、本部道場と上尾支部道場の二つの道場が、現在その伝統を守り活動を続けている